悩める新郎に贈る!新婦が喜ぶ結婚式のサプライズ演出

公開日: : NEWS, ウェディング, 感動演出

結婚は、人生に何度とない大きなイベントです。


そのため、これから長い人生を共にする新婦に

最高の思い出を作ってもらいたいと、

サプライズの演出を計画する新郎もいることでしょう。

同じサプライズをするなら、結婚式当日だけではなく、

いつまでも心に残る愛情のこもった演出がおすすめです。


そこで、500組以上の結婚式のサプライズ演出をプロデュースしてきた感動スタジオが、

楽しみながら感動も演出するためのサプライズのコツや

具体的な演出方法について、新婦からのサプライズ案と併せてご紹介します。






新郎新婦もゲストも楽しめるサプライズのコツ

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結婚式を思い出深いものにするためには、新郎新婦だけではなく、

出席してくれたゲスト全員が楽しんでくれることもポイントとなります。

そのためにおさえておきたいポイントは3つです。

ひとつ目として、心のこもったサプライズにするという点をおさえておきましょう。

結婚式は、新郎と新婦の新しい人生の門出となるイベントです。
新たな人生を歩もうと、心を新たにした新郎と新婦を祝おうと集まっているゲストに対して、

面白半分で楽しむような演出は気持ちの良いものではありません。
また、2つ目としておさえておきたいポイントは、演出時間の長さです。


長すぎると見ている人が飽きてしまいます。


5分から10分くらいの時間を目安として、計画すると良いでしょう。


そして、より心に残るサプライズ演出とするためのコツとなるのが、
ゲストも楽しめる演出にすることです。


新郎新婦だけが関わる演出ではなく、
結婚式の出席者全員が楽しむことができる余興を行うことで、
より一層結婚式が盛り上がり思い出深いものとなります。


たとえば、新郎から新婦に歌のプレゼントを行う場合には、
自分たちだけが知っている歌ではなく、誰もが知っているようなメジャーな歌を取り上げると良いでしょう。
ゲストも知っている曲にすることで、一緒に歌ってもらったり楽しんで聴いてもらったりすることも可能となるのです。


一緒に余興に参加してもらう場合には、
参加者とぬかりなく打ち合わせをしておくことも重要となります。
結婚式の本番は1回のみですから、後悔のない準備をしておくと良いでしょう。



新郎から新婦へ一生の思い出になるプレゼントを

人前で歌を歌うといった余興が苦手という新郎の場合には、
サプライズで新婦にプレゼントをするという方法もあります。


緊張しやすい性格で、本番一発の挑戦では失敗が怖いという人にも適した演出方法といえるでしょう。

サプライズ演出としては、たとえば気持ちがこもった手作りのプレゼントは、

新郎の愛情の想いが伝わりやすく新婦に喜ばれます。


結婚式当日に身に付けるティアラや、新婚生活を彩るガラス時計といったものを手作りして贈るというのも良いでしょう。

手先が器用ではないという人は、バラの花束を贈ると新婦を喜ばせるだけではなく、結婚式の場も華やぎます。

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大切なイベントのサプライズにふさわしくするために、数本ではなくたくさんの本数を集めた花束を用意すると良いでしょう。

2人の年齢の合計数や出会った日の日付など数に意味を持たせて、

その意味を伝えながら式で渡すという方法もあります。

結婚式当日に写真や映像の代わりに、パラパラ漫画で想いを形にして届ける方法も、他にはないプレゼントです。
相手に感謝の気持ちを伝える手段としてパラパラ漫画を利用して、

出会いや記念日などのイベントの写真がなくとも、想い出のシーンを演出することができます。

投影している様子

 

また、結婚することで新郎の籍に入ってくれる新婦に、

新しい姓の印鑑をプレゼントするというのも、結婚ならではの贈り物となります。

女性にとって新しい姓になることは、新たな人生の始まりをあらためて感じる大きなポイントのひとつです。
結婚して自分の籍に入ってくれる新婦に、愛情と感謝の気持ちを込めて贈ると良いでしょう。





新郎から新婦へ楽しく愛しくサプライズ!

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楽しいことが好きな新婦には、ユーモアの混ざった愛情あるサプライズもおすすめです。


新婦には内緒でオリジナルのムービー映像を作成し、当日披露すると驚かれます。


本人の映像やアテレコを入れたり、新婦の友達や仲間に出演してもらったりすると、
新婦もゲストも盛り上がり喜ぶことでしょう。絵が得意な人は、イラストや漫画などを使用した映像も個性的です。

必ずしも手作りではなく、場合によっては専門の業者に依頼してサポートしてもらうのも良いでしょう。


また、歌のプレゼントをする場合に、さらに演出を加えると新婦へのサプライズとなります。
たとえば、ひとりで歌うのではなく新郎の父とコラボして歌うというのも、ひとつの演出方法です。
得意ではない楽器にあえて挑戦し、結婚式で演奏すると、
新婦が自分への想いの強さを感じ、感動を呼ぶこともあります。
近年では、正式にプロポーズをせずに結婚式の日を迎えるというカップルも少なくありません。


しかし、新婦のなかには本当はプロポーズを受けたかったという人は少なくないものです。


そこで、結婚式で公開プロポーズをするというサプライズを行うと、新婦を喜ばせることができます。


プロポーズをしている新郎の場合でも、あらためてゲストの前でプロポーズをして返事をもらうことで、
人前式のようなゲスト参加型の結婚式となり、思い出深い時間を作ることもできるでしょう。


人前式スタイルの演出としては、新郎からバラの花束を渡してプロポーズを行い、
OKの返事として新婦から新郎の胸に1本のバラを挿してもらうという、
「ダーズンローズセレモニー」を行うという方法もあります。


結婚式で非日常性を演出するフラッシュモブも、サプライズ性の高い演出です。
フラッシュモブとは、起きるはずのない行動を起こすはずのない人が突然一斉に起こし、
目的を遂げると退散するというものです。たとえば、司会者や式場のスタッフが突然踊りだしたり、
お祝いの歌を歌いだしたりするといった演出があります。


式場や友人に相談して対応が可能であれば、一生忘れることができない思い出を作ることができるでしょう。





新郎にうれしい驚きを!新婦から新郎へサプライズするなら?

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感動スタジオのサプライズ依頼では、新郎からばかりではなく、

新婦からサプライズを仕掛けたいというケースも半数あります。

 

新婦から新郎へのサプライズ演出としては、

たとえば一般的に男性からすることの多いプロポーズを、結婚式当日に新婦からするという方法があります。

また普段、面と向かって言えない想いを、事前に依頼した電報に綴り、

祝電披露のラストに読んでもらうという演出も、新郎を喜ばせる方法です。

今まで新郎のためにお弁当を作ったことがないという場合には、

結婚式の当日に初めての愛妻弁当に挑戦しプレゼントして、ファーストバイトのように食べさせてあげるというのも、

結婚式を盛り上げる演出となります。
愛妻弁当では、あえてシンプルに会社に持っていく王道のスタイルのお弁当を作るというのもひとつの方法です。


新郎が好きなキャラクターを描いたキャラ弁や、
2人の共通の思い出に関わるものをデザインしたお弁当を作ったりすると、2人らしい結婚式の演出となることでしょう。


サプライズ演出は本番の成功という結果だけではなく、

相手に喜んでもらいたいと計画しているその想いが感動を呼ぶものです。

一生の記念になるすてきなサプライズ演出を計画して、最高の結婚式を作りましょう。

 

 

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